私たちが直接的に子供たちの支援ができる仕組み

毎日何気なく飲む1杯の美味しいコーヒー、毎日のご褒美として食べる1粒のチョコレート、、それがインドネシアの子供たちの学費になります。
日本では無料の義務教育である小学校や中学校でも、実はインドネシアでは毎月学費がかかります。
特にコーヒー豆やカカオ豆を生産している田舎では、学費が払えずに子供たちが学校に通うのが困難な家庭が沢山あるのです。

私たちの取り組みでは、支援者20人をひとグループとして、割り当てられた特定の子供の学費を全額、毎月支援します。
そして支援者の元には毎月その子の活動記録が届き、時折本人からのお手紙が来る場合も。
「支援がどうやって子供達にに渡っているのかわからない…」そんな心配が一切なく、直接的にインドネシアの子供たちを支援できる取り組みです。